
国産農畜産物というだけあって、全国のJAがそれぞれおすすめする野菜、お肉、魚、食品加工などの特産物や新品種が会場に所狭しと並んでいました。JAというと野菜のイメージが強かったのですが、加工食品も多くあり、その地域の特色がよく分かります。
印象的だったのが、新品種のいちごが多く紹介されているところ。茨城県の「おいCベリー」や岐阜県の「華かがり」「濃姫」「美濃娘」などで、長野県内では見かけないようなものもあり、どれもみずみずしくてしっかりとした甘さが特徴的でした。
生産者が少なかったりして市場流通が難しいものもありますが、とても興味深いものでした。

他にもJA水戸の「柔甘ねぎ」。これは生で食べても驚くほど甘く、一般のねぎの味とは全く違いました。ハウスの中で育てられ、栽培の仕方もとても興味深いものでした。
長野県のブースには、全農長野、北信州みゆき、JA中野市、JAみなみ信州などが出展していて、地元ではなじみ深いシナノゴールドも展示してありました。試食もあり、この時期に食べられるとは・・・安定の美味しさでした。
全国のJAが見られる貴重な会。この経験を活かしてゆきたいです。