長野市の東部にある若穂綿内地区で栽培されています。
善光寺平を流れる千曲川の後背湿地を活用し、古く江戸時代から栽培されています。

ゴム長靴を履き、専用のくわと手で泥を丁寧に掘り起こして収穫する、伝統的な昔ながらの手法で収穫されています。
秋から冬が旬の【綿内れんこん】。寒さが厳しくなるこの時期の収穫はとても重労働で、栽培している方の減少などもあり「幻の蓮根」とも言われています。

この土地が軟らかいので、ひと節が大きく、やわらかな歯触りで甘味のある美味しい『レンコン』が育ちます。
煮物はもちろんのこと、天ぷらやすり流し汁でも美味しくお召し上がりいただけます。

来年の2月~3月くらいまでの入荷予定です。
是非、一度お召し上がりください。ご注文、お待ちしております!