「きのこ検定」は(社)日本きのこマイスター協会、(株)NTTドコモ、ホクト(株)が後援・協力企業となり
きのこ検定運営委員会の主催で行われています。
「きのこに関する知識や、きのこの楽しさと魅力を伝えるのに役立つ知識の習得度をはかる検定試験」です。
第一回の試験が2月に行われました。

公式テキストで生態や歴史・栽培法、150種類に及ぶきのこ特徴についてなど。また、きのこ狩りに役立つ知識、効果的に食生活に取り入れる方法などを勉強しました。試験資格はなく、どなたでも受けられます。

試験はマークシート式で全100問、試験時間は60分。70点以上が合格です。
今回の受験者は2級が561人、3級が710人。

認定証の写真のきのこは「タマゴタケ(卵茸)」です。真っ赤な色で毒々しいですが、れっきとした食用きのこです。
合格者は長野支社・支社長です。
2級合格者は、次の1級試験を受けることが出来ます。
宇野支社長は、1級試験にチャレンジします!