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新世界(りんご)、ビーツ、紅芯大根を追加しました

2013年10月31日 15:57


りんご「新世界」

ホームページの旬の青果に「新世界(りんご)」、「ビーツ」、「紅芯大根」を追加しました。

「新世界(りんご)」
「ふじ」と「あかぎ」を交配雑種で育成した品種です。
果実は小ぶりで300g程度です。...(続きを読む)


ビーツ

「ビーツ」

ロシアの郷土料理「ボルシチ」で有名な真っ赤な健康野菜です。
栄養価が高く、免疫力を高める効果があり、赤い色素には抗酸化作用があると言われています。...(続きを読む)

紅芯大根

「紅芯大根」

カブのような丸い形をした、グレープフルーツ大の大きさで、皮は青首大根のような緑色、果肉は赤紫色をしています。
辛みが少なく、シャキシャキとした食感。生のまま、サラダや浅漬けなどがオススメです。...(続きを読む)

  


2013年10月31日 Posted by 丸友です at 15:57Comments(0)

紀ノ川柿を追加しました

2013年10月29日 11:40



ホームページの旬の青果に「紀ノ川柿」を追加しました。

「紀ノ川柿」とは、和歌山県に流れる紀ノ川沿いで栽培されている「平核無柿(ひらたねなしがき)」の事で、渋抜きを収穫前に樹上で行う種無し柿です。

渋抜き方法は、色づき始める前に、柿一つ一つに固形アルコールの入ったビニール袋を被せて、丸一日程度おいてから、袋の下半分を切り取って...(続きを読む)   


2013年10月29日 Posted by 丸友です at 11:40Comments(0)

南信産地巡り-3 天空の里 下栗編

2013年10月05日 14:15
前回の記事はこちら>南信産地巡り-2 天竜村平岡編

だいぶご無沙汰してしまいました。南信産地巡りの最終回は、天龍村平岡から418号を遠山郷方面へ向かいます。
日本最大の断層「中央構造線」の真上を走る秋葉街道(152号)に入りしばらく行くと、目的地の「下栗の里」への看板が。
街道を外れてひたすら山道を進みます。



山肌に家々と畑が見えてきた場所、ここが今回の目的地の飯田市上村下栗地区。
標高800mから1100mにかけて、急に開けている場所。「にほんの里100選」にも選ばれています。



ちょっと行き過ぎて、全体を見える場所から。
午後も2時過ぎていたので、だいぶかすんでいました。
午前中早い時間だと、かなりきれいに見えるようです。



写真を撮った場所にはこんな看板が。
引っ越し会社のCMに使われてから、すっかり観光地ともなって県外ナンバーの車も多いとのこと。
ここ以外にもいわゆる「ビューポイント」があるようです。



観光案内はこの辺で、まずは圃場へ。
今回の目的の「下栗芋」はすでに収穫あと。平均斜度30度の中、田畑が工夫して配置されてます。
奥の風景と比べると、以下に高地かわかります。



こちらにありました「下栗芋」。これは種イモとして保管しているもの。



今年は小ぶりのものが多いようです。
普通のジャガイモより粘り気が強いため、シンプルにローストしただけでも特徴がよくわかります。
えぐみも少なく、いろいろな料理に使いやすい下栗芋。一度試して頂きたい食材です。



今回の産地巡りは三か所とも特徴のある場所で、魅力いっぱいの土地でした。
それぞれで昔から作られ続けてきた「伝統野菜」を、これからも大事にされて頂きたいですし、それを多くの方に提供し続けていきたいものです。



【関連記事】
・2013/08/31 南信産地巡り-1 阿南町鈴ヶ沢編
・2013/09/05 南信産地巡り-2 天竜村平岡編
  


2013年10月05日 Posted by 丸友です at 14:15Comments(0)

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